「京都・二条寺町ブログ」

そこは、町なかとは、ちょと違う。本当に好きな人たちが集う場所。さぁ、そこで、何が起こるのでしょうか。さぁ、皆で、呵々大笑いしましょう。
illustratoin by kazue☆ from momona
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6月30日のカウントダウン
写真の現像が遅くなりましたが、
ようやく写真ができあがりました。

2007年6月30日は、makiさんの
momonaラストの日でした。


makiさん、
マキさん

お疲れさまでした。
マキさん

みんなからの、プレゼント
マキさん

マキさん

マキさん

マグカップは、洗わないで
マキさん

使ってくれてますか?


カウンターで、あの笑顔に
マキさん

あの仕草に
マキさん

出会えることは、ないのですね。



次に会うときに、また、僕たちは
makiさんの笑顔と仕草と、それから

マキさん

象のピアスが、ふわりと揺れている姿を
見せてもらえるのでしょう。
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6月の風景
6月の「二条寺町」飲み会の写真が
できたのでアップしますね。

1次会は、西木屋町の「A BAR」でした。
メニュー

それぢゃ、はじめるよー!
んぢゃ、はじめますねっ

ねぇ、聞いてる?始めるよ!!
分からないかなぁ

聞いてるでぇ
てへっ

あ、ごめん、聞いてなかったわ。
これ、うまいな

何、食べる??
食べるの大好き!

何でもいいよー。
手ぶれですけどね

僕はねぇ
んべっ

もう食べてるけどね
うにょ

俺も、もらう、それ!
まぁまぁ

え?俺??
京大の教授です

う、うん。
むーん

ボーリングなら、任せて!
普通ですな、パラさん

左手をね!
その左手って

左手・・・。
いや、だから左手がさ

悪くないね!!
スウェーデン人!?

んぢゃ、歌いますよ。
カラオケでも飲みますよ

コレも歌っていいかな??
次な、これ歌っていい?


こんな夜でした。
ああ、愉しかったなぁ〜。
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ブンブン、ブブブンッ
今夜もぶっ込んでいきましたねー。

せぇ〜のっ、

ブンブン、ブブブンッ!


あああ、愉しかった!!


謎人さん、帰りにカレーライス、
ごちそうさまでした!!

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ジッタリンジン風で。
あなたがワタシにくれたもの〜♪

キリンが逆立ちしたピアスは誰も
くれたりしませんでしたが、いろんなものを
いただきました。

ありがとうございました!

オーナーからプーゼのブーケを。
inoinoさんからは、スガハラガラスのグラスを。
makiさんからは、「世にも奇妙な職業案内」を。
パラさんからは、ガチャピンを。

W嬢からもメッセージをいただいたり。
kazue☆さんからもメッセージをいただいたり。


ほんと、みなさん、ありがとうございました。

僕は、もう、ホントに、お腹がいっぱいですよ。

今夜は、20℃さんで食事して、んもう、そりゃ、
お腹が一杯なんですってば、ホント。

んで、inoinoさんから頂いたグラスでビールを
飲み、仕事帰りに夷川通にある「ligne roset」さんで
購入したワイングラスで、白ワインを頂いております。


ちなみに、ここだけの話。
パラさんから頂いたガチャピンは、今、
僕の手元にはございません。

と言いますのも、今日、ジュスカ・グランペールの
高井さんが、お店に来られまして、少し、お話を
させていただいたのですが、高井さんのお子さんが
誕生日ということで、「これは何かプレゼントしなければ!」
と焦って手に取ったのが、そう、ガチャピンだったわけ
なんです。

そして、お子さんと僕は、同じ誕生日なわけなんです。

「おめでとうございます」
「ありがとうございます、
おめでとうございます。」
「ありがとうございます」

と「おめでとう」と「ありがとう」の
見事な立体交差をレジ前で形成したわけです。

しかる後、誰にも理由は分からないまま、
ガッチリと握手を交わしました。


大きくて、柔らかな手のひらでした。

なので、明日のBGMは、「ジュスカ・グランペール祭り」です。

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こんな事もしちゃうわけです、今日は。
今日は、オーナーが不在でしてね、
そりゃ、もう、自由気ままってなもんです。

どれくらい?
と問われれば、これくらい、と応えるでしょう。

↓これくらいです。
これでも仕事中


その後、momonaのBさんも来てくれて、
2人でカウンターに座り、アジアビールを
飲みました。


ええ、仕事中ですよ。

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代わる代わる、変わる、替わる。
Sophoraにて―am10:00
パラさん登場。
謎人さん登場。

パラさん、謎人さん退場。


Mew'zにて―pm14:00

Sophoraのyu-qiさん登場。
yu-qiさん退場。

sinamoのパラさん登場。

momonaのaiさん登場。

パラさん退場。

aiさん退場。

momonaのBさんmomonaの定連さんW嬢、
謎人さん一緒に登場。

二条寺町、同席(無許可)。

謎人さん退場。

Bさん、W嬢、二条寺町退場。



Sophoraにて―pm18:00

Bさん、W嬢、二条寺町登場。

二条寺町退場。

inoinoさん登場。

inoinoさん退場。

Bさん、W嬢、yu-qiさん退場。



sinamoにて―pm19:00

Bさん、W嬢、yu-qiさん登場。

Bさん、W嬢、yu-qiさん退場。



momonaにて―pm20:00

Bさん、W嬢、yu-qiさん登場。

二条寺町登場。

謎人さん登場。

W嬢退場。

aiさん退場。

makiさん退場。

yu-qiさん、謎人さん退場。

Bさん、二条寺町退場。



本日を時系列でまとめてみました。


それぞれが、場所を変え、立場を替え、
代わる代わるで登場と退場を繰り返す。

それは、まるで、カーボン紙の上から名前を
書いているようで、それぞれのページに写った
名前は一緒なのだけれども、それぞれのページ
ごとに、それぞれが別な役割として、立っている。


この輪と、この和が、もっと広がっていけば良いな、
そんな事を思う―am4:00
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ぺろっぺろっぺー
彼女は、僕と目が合うと、

「ぺろっぺろっぺー♪」

と謎めいた歌を口ずさみながら、
僕へとスキップをし始めた。

僕は一人、嘆息する。

ああ、これが、沢尻エリカなら良かったのにな、と。


少し時間を巻き戻して、土曜日の夜。

二条寺町にある、村上開新堂という老舗の
洋菓子屋さんの店先に10tトラックが3台、
止まっていた。

ここ二条寺町は、よくテレビの撮影や、
ドラマのロケとなっていて、明日も、
その1つなんだろうな、くらいに思っていた。


よく朝、出勤すると、大勢のギャラリーと、
撮影用に少し表が改装されている村上開新堂が
あった。

思ったより、大掛かりだな、と思う。

聞くところによると、今年の秋に公開される
映画の撮影だという。

この時期に撮影をして、秋に公開できる、
というスピードに驚く。

「テストぉ〜!」
「テスト!」
「テスト!」

「テスト」という言葉が、日曜の朝の二条寺町に
響き渡る。

小雨が降る中、テストが行われていて、僕は、
村上開新堂の店先に立つ緑色した服を着た
出演者が、何度も何度も、自転車に乗った
髪の毛の長い男性にお辞儀をしているのを
ぼんやりと見ていた。

お店を開けて、定連さんが来て、開口一番で
「映画の撮影で、沢尻エリカが来てるで!」
と言う。

「伊勢谷友介も来てるで!」
「竹内結子も来てるで!!」

なんと、それは見たい!
見たいけど、店、開けちゃった。

ホールを巡回するフリをして、何度も
外に出て、出演者に出会えまいかと
試みるも、けっきょく、緑色した服を
着た女性が、どうやら、沢尻エリカだったらしい、
という事だけしか分からなかった。


あああ、そんな事があるなら、前もって
言ってくれたら良かったのに!

なんなら、お昼ご飯は、うちの店に
来るのでは??とかミーハーな事を
考えてみてものの、ADさんさえ、
来てくれませんでした。



その後、そんな意気消沈した僕を励ますかのように
買い出しに行った店で、少女が、謎めいた歌と
ともに、スキップを披露してくれました。
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ウォーキングなんでしょうけど
これは、仕事帰りのお話です。

momonaのB氏が、
「新しく出たエビスの緑缶、おいしい!」
と、おっしゃっていて、それを買いに
仕事帰り、コンビニエンスなストアに行ってきました。

ついでに、PRIME TIMEもね。

で、そこから部屋へと帰る、その途中に
ウォーキングをしてる男女を見かけました。

ま、夜のウォーキング。
よく見かける光景です。

男性は、黒系のジャージ。
女性は、シルバー系のジャージ。

でも、よくよく見ると、ウォーキングのはず
なのに、異様に2人の距離が、近い。

さらに、よくよく見てみると、なんと
手をつないでいるではないですか。


なんかさぁ、それって、ウォーキングと言えば
確かにウォーキングなんでしょうけど、むしろ
デートでしょ?

夜の、ジャージ・デート。


どうせデートするなら、ジャージではなく、
汗ばんだ手を握るよりか、昼間の爽やかな
デートにすればいいのに。
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ここ最近の僕だったから〜肘〜
♪ここ最近の僕だったら
だいたい午前8時か9時まで遊んでいる。
ファミコンやって、ディスコに行って、
知らない女の子とレンタルのビデオ観てる♪

これは、岡村靖幸の名曲『カルアミルク』の
歌詞の一部です。



岡村靖幸ほどではないですが、先週の『二条寺町飲み会』以降、
朝方まで飲む機会が続いていて、それはそれは、
めくるめく、素敵なお酒だったわけですが、

「これでは、いつか、本当に岡村靖幸みたいに
捕まってしまうかもな!」

とか思ってたんです。


そんな、昨日の夜。

僕は、momonaのカウンターに立っていました。

おそらく、それは、そんな僕を諭したかったのでしょう。


何の予備動作もなく、makiさんが、僕の
お腹に、右肘を、めりこます。

僕は、身体を「くの字」に折り曲げ、悶絶。

そのまま、カーテンの向こうのキッチンへ。

痛みが収まり、立ち上がろうとしたところに
今度は、aiさんの肘が僕の脳天を砕く。

冗談ではなく、視界が真っ白になり、
立ち上がることを許されることなく、
コンクリートの床を見つめるはめに。


飲み過ぎたことは、うん、謝ろう。

そして、ある種の「ほめらめれない事」を
犯したことも、認めます。

ホント、ごめんなさい。


でも、暴力は反対です。



そして、詩は、続きます。

♪こんなんでいいのか、分からないけれど
どんなものでもに敵いやしない♪



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手紙
こんばんは。
小話をひとつ。
手紙をもらいました。東京から。ポストを見たとき、発見し素直に感激した訳で。手紙の送り主は前に一緒に働いていたスタッフ。僕の後輩にあたる訳で。一年ぶりの連絡。送り主の彼女とはいい仲間でした。信頼の名の下に、時にはエールを送り、時には叱咤し。泣いたり笑ったり。いま思えば、無茶苦茶な上司だった訳で。雨とムチ、やりすぎたかな。それでもついてきてくれてました。ありがとう。でもってありがとう。お前はほんまにいい仲間でした。と伝えたい。手紙を開けました。中にはモミアゲの絵。それだけ。そうか、楽しい毎日を表現してくれたんやな!オッサンに分かりやすく伝えてくれたんやな!あいつにとっての俺はモミアゲ…返事を書こうっと。実話です。

謎人のモミアゲ
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