「京都・二条寺町ブログ」

そこは、町なかとは、ちょと違う。本当に好きな人たちが集う場所。さぁ、そこで、何が起こるのでしょうか。さぁ、皆で、呵々大笑いしましょう。
illustratoin by kazue☆ from momona
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神秘なるゲイジュツ
Sophoraに行くとhiromingがいて
ふと見ると、京都市美術館で開催されてある
『北欧モダン』という展覧会のチラシが目に
入った。

「これ、見に行きたいねんけど。
チケットはないのかね?」

「ない」

「なんとか、ならんかね」

「ないものは、ない」


ああ、見に行きたいな、「北欧モダン」。

ブツブツ言いながら帰宅すると、
hiromingからメール着信。

「チケット、手に入ったから、取りにおいで」

おお、でかしたhiroming!
お礼に日本酒なぞ、いかがかね!
てなもんです。


そして手にしたチケット、
「世界遺産ナスカ展 地上絵の創造者たち」

そのチケットに書かれた文言から、僕は
てっきり地上絵の特集的なものだと勝手に
想像し、そのまま京都文化博物館へと
足を運んだ。


平日のお昼だというのに、館内は
かなりの人だった。

皆が一列になって展示物を見ている様な
まるでベルトコンベアに乗せられた宅配業者の
集荷所のようだった。

だから、僕の周りには、2時間の間、ずっと
同じ顔ぶれが少々、順番が前後しつつ、一緒に
見るという不思議な行動を体験した。


それは、ナスカの地上絵くらいに
神秘的な体験だったのです。




これと同じことを、例えば100人くらいで、寺町通を
四条通から御池通までウィンドウ・ショッピングしたら、
それはそれでゲイジュツっぽくないですか?

ないですか?


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hiroming (2007/09/25 1:26 AM)
そのチケットはうちのお客様が下さったもので、二条寺町さんはタイミングがよかったのですよ!

もしくは、とてもしつこかったもので…(笑)
「どうぞ持っていって下さいまし」と言わせたのでは(笑)

Sophoraのお客様に感謝して下さいまし。

でも喜んでいただけたよーで私も嬉しいですわ。
ホントに観に行きたい方に差し上げて下さいと言われてたものですから。
二条寺町 (2007/09/26 3:05 AM)
まぁ、しつこかったのは、この際
認めよう。

Sophoraのお客様、ありがとうございます。

でも良かったよ、ホント。

あっという間の2時間やったわ〜
hiroming (2007/09/27 9:58 PM)
あ、そや、二条寺町さんもSophoraの大切な大切なお客様でしたね、忘れてた、あはは♪

でも、ひやかしだけは勘弁して下さいね(笑)









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