「京都・二条寺町ブログ」

そこは、町なかとは、ちょと違う。本当に好きな人たちが集う場所。さぁ、そこで、何が起こるのでしょうか。さぁ、皆で、呵々大笑いしましょう。
illustratoin by kazue☆ from momona
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毛玉男に気をつけろ!
御池寺町のアーケードの下、北へ向かう
信号を待っていた。

自転車のブレーキ音がして、振り返ると
K氏がいて、

「自分、すぐ分かるなぁ」
と寒風の中から声が聞こえる。

僕がロシアンハットを、かぶりつづける
限り、悪いことは、できないな、と思う。


その直前、夕刻の木屋町。

河原町から100円ショップの脇の道を抜け
木屋町へ入ると、向こうから、カランコロンと
寒空に似つかわしくない下駄の音が響いている。

白い割烹着と、右手にタバコと、左手には、いいちこの空瓶、
それから素足に下駄という出で立ちで、オサム氏(偽名)。

「や、やめてぢゃ〜!!」
おさむさん



気をつけて!

毛玉男は、無断で写真をブログに掲載するらしいよ。




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久しぶりの町歩き
久しぶりに、休日にランチを食べに行く。

行き先は、すっかりご無沙汰になってしまっている
sinamoへ。

やっぱり暖簾が邪魔で入りづらい、と思っているのは
僕だけなのだろうか。


珍しくキッチンの謎人氏お手製「ツナとナスのペンネ」
それからグラスワインをいただく。

なんとなくバゲットが進々堂っぽかった気がした。


お腹も満足して、店を後にしてすぐに、前に
僕が働いていた店の定連さんのおっちゃんに
遭遇して、言葉を交わしつつデイリーストアまで
一緒に歩く。

「お前がおらんようになって喋る人がなくて
さみしいわ」
と顔に似合わないことを言うので、少し、嬉しかった。

「仕事、がんばって」と互いに声を掛け合ったあと、
信号を北へと渡ると仕事終わりのmomonaスタッフ、
Kズエちゃんと遭遇。


そこから鴨川へと行き、シャッターを数枚、切る。

靴ひもを買いに御池を渡る前に、一度、地下へと
降り、「Jのめ」前を通って中を覗いたら、居るはずの
友達がいなかった。


靴ひもを買ったあと、写真の現像ができるまで
まだ、しばらく時間があったので、LOFT近くにある
CD屋に足を運ぶ。

真面目に、というか、探しているアーティスト名が
思い出せないまま、棚を右往左往していると
「うあっ」と僕の右側から軽い叫び声が聞こえて
そっちを見ると友達だった。

「あっ」と後ろからも声が聞こえて、振り返ると
さらに、そこには友達がいた。


帰り道、また「Jのめ」の前を通ってみたが
やはり友達はいなかった。



偶然の遭遇はあるのに、いると思った友達に
会えなかったというのは、なんだか、秋っぽいのかも
なんて思ったのは、きっと、今日の空が、驚くくらいに
青かったからなのかもしれません。



カズエちゃん
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神秘なるゲイジュツ
Sophoraに行くとhiromingがいて
ふと見ると、京都市美術館で開催されてある
『北欧モダン』という展覧会のチラシが目に
入った。

「これ、見に行きたいねんけど。
チケットはないのかね?」

「ない」

「なんとか、ならんかね」

「ないものは、ない」


ああ、見に行きたいな、「北欧モダン」。

ブツブツ言いながら帰宅すると、
hiromingからメール着信。

「チケット、手に入ったから、取りにおいで」

おお、でかしたhiroming!
お礼に日本酒なぞ、いかがかね!
てなもんです。


そして手にしたチケット、
「世界遺産ナスカ展 地上絵の創造者たち」

そのチケットに書かれた文言から、僕は
てっきり地上絵の特集的なものだと勝手に
想像し、そのまま京都文化博物館へと
足を運んだ。


平日のお昼だというのに、館内は
かなりの人だった。

皆が一列になって展示物を見ている様な
まるでベルトコンベアに乗せられた宅配業者の
集荷所のようだった。

だから、僕の周りには、2時間の間、ずっと
同じ顔ぶれが少々、順番が前後しつつ、一緒に
見るという不思議な行動を体験した。


それは、ナスカの地上絵くらいに
神秘的な体験だったのです。




これと同じことを、例えば100人くらいで、寺町通を
四条通から御池通までウィンドウ・ショッピングしたら、
それはそれでゲイジュツっぽくないですか?

ないですか?


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それは感動して手が震えたのか
9月4日、momonaで「男祭り」が
開催されました。


とか言いながら、本当は謎人氏の
27回目のバースデー・パーティ。

もちろん、本人には内緒で。


ケーキやプレゼントや寄せ書きをもらった
謎人氏の手は、震えていたのだそうです。

果たして人は、感動の末に手が震えるらしいです。



改めて、誕生日おめでとう。


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そうだ、そうだ
謎人さん、誕生日おめでとう!

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おめでとうございます!
こんばんは、二条寺町です。

このところ、改装続きだった
二条寺町界隈ですが、リニューアルに
オープンされたお店も相次いでおります。

そのトップを飾ったsinamoさん。
リニューアルおめでとうございます。

続いて、二条寺町下がるの花屋さん、
プーゼさん、おめでとうございます。

抹茶、ごちそうさまでした。


それから。
1周年を迎えたSophora。

おめでとう!!



1年前では想像もできなかったくらいに
この二条寺町界隈が仲良くなっていて
すごいな、と思います。

ホント、それは素直に。


これからも、もっと、その輪を広げれたら
素敵だな、と思う昨今です。


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出稼ぎまでのエスケープ
「もう上がっていいよ」
とオーナーに言われたので
素直に従う。

今夜は、ライブ終わりでmomonaに
出稼ぎだからね。


ライブに、Mew7zの前のスタッフと
オープンに携わっていたスタッフが
お客さんで来ていて、その後、
近くにあるEL FOGON(エル フォゴン)で
飲んでいるという情報を聞いて、少しだけ
顔を出してくる。

店に行くと、Mew'zに、たまに休憩に
きてくれるスタッフが出迎えてくれて
軽く挨拶を交わす。

ビールを1杯飲んで、颯爽と席を立つ
つもりが、けっきょくは僕の愚痴を
こぼすだけになってしまった。

さすがに、もう出稼ぎに行かなくては
いけない時間になり、お金を払おうとすると

「いいよ、いいよ。
でも次、10倍返しな!」

と素敵な笑顔で、それも、けっして冗談とも
思えない表情が何とも言えなかった。


momonaに行くと、カウンターに見慣れた
でも珍しい人が座っていて、それは、先日
DJをしていたムー氏(仮名)だった。


なんだか今宵は、たくさんのMew'zの
元スタッフに出会ったな。


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外を歩けば二条寺町に当たる
二条寺町界隈で、密かに言われている
ことわざが、ある。

それは
「犬も歩けば棒にあたる」の番外編、
「外を歩けば二条寺町にあたる」
である。


先日の月曜日、Mew'zの元スタッフである
ムーくん(仮名)が木屋町六角西入るにある
VooDooという箱でDJをするということで
顔を出してきました。

1時くらいからプレイが始まると聞いていたのですが、
けっきょくムーくん(仮名)のプレイが始まったのは
1時半くらいだったでしょうか。
それにしても、若い人たちが多くて、だから、
ノリも、すんごい若い。
少々、オジサンは困惑してしまいましたよ。

受け付けで、さっそく二条寺町下がるにある
doramaという服屋さんの定連さんフィット氏(仮名)
とボンバー・ジョー氏(仮名)に遭遇。

よくよく見るとブースの中に、カンさん(仮名)や
アッコさん(仮名)の姿もあり、どうやら、dorama
関係のイベントであるらしい。

それほど広くはない店内をウロウロしていると
今度はMuse京都の店長ムラカミ氏(仮名)に
遭遇。
モッシュ・ピットにて暴れておりました。


フロアから抜け出そうとすると、
声をかけられました。

ふむむ?と見ると、そこにはmakiさんが。

え?なんでこんなところに?

隣をみると、makiさんの彼氏さん、そして
なぜか、ナオタくん(実名)。

騒音の中から聞こえてきた説明によると
どうやら、ナオタくん(実名)が友達の
女の子から誘われて、「でも一人はちょっとね」、
みたいな感じでmakiさん夫婦と一緒に来たらしい。

んが、当の女友達から冷たくされ、
「飲みに行ってきます!!」
と30分ほどで出て行きました、makiさん夫婦と
共に。

ドォォォンマイッ、ナオタくん(実名)!!



さてさて、である。
その後、ムーくん(仮名)のプレイ。

すんごい、楽しかったですよ、ホント。
気がつけば、前から2列目まで出てました。

はじめ、緊張からか、ブースでタバコの紫煙を
まき散らしていたムー氏(仮名)ですが、じょじょに
ノッてきたのか、最後のほうでは、恍惚とした
表情でした。


楽しい夜を、ありがとう。

このブログ、見てないだろうけど。



ついでに、誰もこのブログを見ていない
だろうから、いろんなことを書いてしまおう、
おー。

ブードゥーに行く前に、きっちゃん(または、こっちゃん)
に会って、二条河原町のmomonaへ。

するとタコ、マサシ、マーチャンの申年3人組が。

マーチャン以外の2人は、すでにチ〜ンとなっていて
聞いてみると、朝から『申年の会』で飲んでいたらしい。

北山のcafe salon
  ↓
立ち食い串カツ(だっけ?)
  ↓
二条河原町momona


きっちゃん(また、こっちゃん)と
「だらしないねぇ〜申年の男は」
なんて言っていると、ムクリとマサシが
起きだし、こちらのほうを振り向き、
ヘラヘラ笑いながら、

「今日から僕、マーチャンと付き合うことに
なったんですよ!!!」

「ほぉ!それは、おめでとう!」
と僕が祝辞を述べると、

「ウソちゃいますよ!ホントですよ!!」


まぁ、別に疑ってはないし、たぶん、皆
その結果には、どこかで気づいてたような
気がするんですけど、ま、それにしても
めでたいね。


改めて、おめでとう、マサシ。




そして、ビール(大ジョッキ)ごちそうさまでした、
きっちゃん。

それから、ギャラが出たら、とりあえず行きます、神戸に、
あっくん。



こんなもんだっけか。
あっ、そういえば、ブードゥーで、momonaに
来ていた女性のお客さんとも遭遇しましたね、
名前は分からないけど。
たぶん、B氏の友達です。



ま、そんな感じで。
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パンツの日
先日の8月1日。

momonaの定連さんのベイベさんの
誕生日パーティがありました。

ケーキもあったり
シャンパンも開いたり
桃もあったり


普段、あまり感情を露(あらわ)にしない
ベイベさんが、みんなからの誕生日プレゼントで
涙を流している姿は、本当に美しかったです。


次の日にメールで
「はじめて人前で流した涙が『嬉し涙』で良かった」
と、ありました。


あんな誕生日の向かえ方って、素敵ですよね。

うらやましかったですね、フツーに。


皆さんは、何をあげました??

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最後は日曜日
すっかりご無沙汰でした、二条寺町です。

本当は、もっと早くに告知をすれば
良かったのですが、先送りになってしまって
いました。


今度の日曜日、つまり7月29日で
ミューズのinoino氏が辞めてしまいます。


もし、時間があれば、顔を出してもらえれば
と思ったりしたわけです。


inoinoさん、お疲れさまでした。
今まで、ありがとうございました。

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